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2008年01月16日

大嫌いなのに…

まいど。今朝新聞を読んでたら、大変なモノを発見!

『週刊百科 日本百名山』
(朝日新聞社)→詳しくはコチラ
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ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

朝日新聞に払う金などない!言い張るボク、
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朝日新聞の偽造体質が嫌いなボク、
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朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト』さま

朝日新聞のマッチポンプ体質が嫌いなボク、
朝日新聞偏向報道実例集』さま

でも負けた、負けた、朝日に負けた。

_| ̄|○  鬱だ折ろう...

毎週580円払います。


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2008年01月13日

気になるシッキム、行き台湾

※「行きたいわん」:日本アジア航空のCMより

まいど。台湾の立法院選挙が終わりました。
与党民進党が惨敗、台湾団結連盟は消滅、国民党圧勝。徐々に台湾も中国化していくのでしょうか?嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…
なにやら朝日新聞は嬉しそうで(うがったモノの見方をしすぎかな)…台湾を「台湾島」扱いせよ、との中国政府からの圧力になすすべなく屈した地球儀の記事は随分あっさりしてましたが。

『AFP通信』(2008年1月10日18:54)


『産経新聞』(2008年1月10日01:13)
学研、「台湾」ない地球儀を販売 中国の圧力で
『時事通信』(2008年1月10日22:25)
タカラトミーなど、地球儀を相次ぎ販売中止=台湾を「台湾島」と表記
『産経新聞』(2008年1月10日22:36)
「中国の法律順守すべき」 台湾表記問題で中国外務省
『毎日新聞』(2008年1月11日0:31)
地球儀:タカラトミーと学研が販売中止 「台湾島」表記で
『朝日新聞』(2008年1月11日01:32)
台湾を「台湾島」と表記 学研などが地球儀を販売中止に
『産経新聞』(2008年1月11日08:21)
「台湾島」と表記の地球儀、学研が販売中止
『産経新聞』(2008年1月11日11:17)
「台湾島」地球儀 学研に苦情多数 タカラトミーも販売中止に
『読売新聞』(2008年1月11日12:44)
中国で生産の地球儀に「台湾島」、顧客から苦情相次ぐ
『中日新聞』【共同通信】(2008年1月11日13:31)
台湾を「台湾島」と表記 学研地球儀、販売中止に

地球儀の現物を見てないのであれですが、カシミール(中華人民共和国の実効支配地域があります)やシッキムはどう国境線が引かれているのでしょう?と思って検索してたら…

2005年にシッキムのインド併合を中国は認めたそうで、なんというか少しがっかり。

シッキム王国」←『世界飛び地領土研究会』さまより。


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2008年01月12日

やっぱり買うのか広辞苑

まいど。年始にブログを5日間連続更新したお陰で、この1週間更新する気力なく、過ごしておりました。

それはさておき昨日1月11日、ついに奴がやって来ました。

「広辞苑」10年ぶり全面改訂

「いけ面」「うざい」など新登場


 岩波書店は23日、「広辞苑」の第六版を来年1月11日に発売すると発表した。全面改訂は10年ぶり。「いけ面」「メタボリック症候群」「うざい」「ラブラブ」など約1万語を新たに収録。他の言葉との関連などを閲覧しやすい紙の辞書の特徴をアピールし、インターネットの無料辞書や電子辞書に対抗するという。
 新版は3074ページ、普通版は定価8400円(消費税込み)で、半年間は525円価格を抑えた特別価格とする。
 「ワンセグ」「ユビキタス」など情報通信関連や「猛暑日」など環境にかかわる見出し語を増やし、総収録語数は同種辞書で最大級の計約24万語となった。
(『日本経済新聞』2007年10月23日より引用)

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いや〜厚い(75mm)!広辞苑最高!当分の間暇つぶしに困りませんw

参考までに『スポーツ報知』の記事を、

広辞苑載る載らないのなぜ

新たに1万語第六版


 ◆いけ―めん【いけ面】 「明らかに定着した。ティーンズ向けの雑誌だけではなく、一般紙のドラマの紹介、バラエティー番組ではオバサンたちが『イケメンのなんとか』とか言っていて、もう若者言葉ではない。世代を超えていることは新収の大切な条件です。爆睡やマイブームは、同じ観点から第五版では見送り、今回採用しました。なおイケてるが今回見送られたのは、すでに『いける』が入っていて、一種の変化形に過ぎないのでは、との見方からです」

 ◆エス―エヌ―エス【SNS】 「これはあわてました。いったん『早いよ』と見送ったんですが、半年くらいしたらミクシィが上場するという話があって、実際上場して株価が上がったとか、ミクシィ上でいろんな事件が起こったということがあった。そこで専門家の先生と相談して『じゃあ、やっぱり入れましょう』と。時代の流れが早いと、こういうこともあるんですね。インターネットカフェも入りました。しかしネットカフェ難民までは、いっていないんです」

 ◆クローザー【closer】 「大リーグ中継などで、クローザー、セットアッパーが急に使われ始めた。昔はみんなリリーフと呼ばれてたわけなんですが。そんなに広まるわけないと思って一度は『早いよ』と言った記憶があるんですが、両方、今回入りました。そういう意味では、今になってもうちょっと考えた方がよかったなぁと思っているのがツーシームなんです。入ってないんですよ。誰かの決め球がツーシームでどう、なんていうのは中継でよく聞こえてきますからね」

 ◆ジャイアント―ばば【―馬場】 99年に亡くなった日本プロレス界のビッグネームも今回、収められた。どんな有名人でも、日本人の掲載は物故者に限るという方針は、1955年の第一版編集時に決まったと言う。「文豪だと志賀直哉さんなんかがご存命の時代。この人を入れよう、あの人も…というふうに収拾がつかなくなり、社内の編集主幹の鶴の一声で決まったらしいです」ちなみにサッカー日本代表監督を務めたトルシエ氏、ジーコ氏、オシム氏らは有名な外国人だが不採用。「スポーツ関係は人名に対して厳しいですね。業績がはかりがたいところがあるので」

 ◆たんげ―けんぞう【丹下健三】 日本人はどんなビッグネームでも、物故者に限るという原則がある。2005年に死去した、戦後を代表する建築家も新収された。しかし同氏が育てあげ、昨年10月に亡くなった同じ世界的建築家の黒川紀章さんは採用されず。「単純に間に合わなかった。確か今回は、7月に尾瀬国立公園ができるっていう話が出てきて、それがギリギリ最後に間に合った項目なんです。(昨年7月30日に亡くなった平和運動家で作家の)小田実さんも間に合わなかった。毎回あるんですよね…。こういうことが。読者から電話がかかってきましたよ。黒川紀章さん、入ってるんですか?って」

 ◆プーチン【Putin, Vladimir Vladimirovich】 2000年に就任した、ロシア連邦大統領も新収録。「フランスも前のシラク大統領は入っているが、今のサルコジ大統領は入っていない。まだ評価が定まっていないからです。人に関しては、評価が定まることが大切なんですね。日本の政治家では今回、宮沢喜一さんが入りました。亡くなった日本人で収録する政治家は、総理大臣経験者です。なので松岡利勝さんは入らない。そういう部分では機械的と言えば機械的ですね」ちなみに「ブッシュ」は、第五版にすでに入っている。

 ◆ブログ【blog】 作家や芸能人に限らず、今や誰でもインターネット上で、自分情報を発信、表現できる時代になった。一方、あちこちで見かけた「萌え」は落選。「ひとつには、使い方がまだ定まっていないと思った。何かの修飾で使うときもあれば、単純な感嘆詞で使うときもありますよね。とりあえず『萌え〜』と。それで、これはまだ書けないなと。まだ世代を超えていないのではないかとも思いました。しかし編集部の中には『入れた方がいい』という人もいましたよ」

 ◆ボランチ【volanteポルトガル】 「Jリーグが始まって10年以上がたち、ずっと出てきている言葉で、W杯も日本でやった。スポーツ紙でも使われるようになり、ルールブックには出てこなくても、割と共通して使われる言葉です。一方同じスポーツ関連ですが、イナバウアーは入れませんでした。これは申し訳ないが、定着、使用頻度の問題。荒川静香さんが金メダルを取ったので話題になったが、技のひとつであって、ほかにも基本的な技はある。『アクセルパウルゼンジャンプ』『ルッツジャンプ』は入っているので、そこまでで、いいんではないかと」

 ◆もうしょ―び【猛暑日】 「新語・流行語大賞で選ばれましたよね。ただし広辞苑の作業として、仮に昨年の夏が冷夏でも入れた言葉なんです。なぜなら気象庁が、昨年の4月から予報用語を見直し、日最高気温が35度以上の日を猛暑日という、と決めたわけです。もし昨年夏が涼しくても、今年暑ければ天気予報で言うわけですよ『猛暑日』と。これが『定着するであろう』という観点からの判断ですね」一方、小池百合子元環境相が提唱した「クールビズ」は落選。「2〜3年続いてたら入ってたと思うんですがね…」

 ◆ラブ―ラブ 「最初はテレビから耳にして、新収に至ったんでしょうね。一方、できちゃった婚は外れた。これは語形の問題ですね。最初は『できちゃった結婚』だったはずなんですが『できちゃった婚』になり、その後も意識してみていたら『でき婚』と言う。わりと4文字に略す傾向っていうのはあるので、最後はここに収まると思うんですね。しかし結婚関連の雑誌に今度は『お めでた婚』って書いてあった。まだ新しい言葉が出ている。言葉が揺れているなぁと思ったんです」

 【報知新聞】 第五版までに堂々、収録済み。第六版編集に当たり、本紙1面の表記を見て「スポーツ報知」に変えるべきでは? と思った上野さんは、弊社に電話で問い合わせ。その結果、社名は「報知新聞社」と確認し、従来通りの掲載となった。

 なお、ほかにも番外編として、項目を増補していくのが基本の広辞苑で、第五版に載っていて削られたのが「上高森遺跡」。2000年、藤村新一氏による旧石器ねつ造が発覚した宮城県の遺跡は「削るしかないですよね〜。これは」と上野さん。

 ちなみに「広辞苑」は未収録。「ははは、それはよく言われる盲点なんですね。この書物が広辞苑、と説明するしかないんですが」なお、日本人の物故者だが、編者の「新村出」さんも掲載されていない。奥付に略歴が記されている。岩波書店創業者の「岩波茂雄」は載っている。
(『スポーツ報知』2008年1月5日から引用)




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2008年01月05日

正月のテレビが普段以上に面白くない件

まいど。普段からテレビをあまり観ないボクですが、正月はその傾向に拍車がかかります。一応新聞のテレビ欄には目を通し、面白そうな番組はないかと探しますが、昨年同様あまり観る物なし。
今年視聴した(する)のは3本。

きらきらアフロ'08 正月SP』(テレビ大阪系)
『瞬刻〜一打にかけたミスタードラゴンズ 立浪和義の2007年〜』(中部日本放送:再放送)
詳細は『I’LOVE ドラゴンズ』さまへどうぞ。

そして最後は本日1月5日放送のドラマ
ファイブ』(NHK)



原作のモデルはアイシンシーホース(愛知県刈谷市:JBL)マンガにもなってます。



これを読むと「なぜ日本ではバスケットがマイナースポーツから脱却できないのか?」なんとなく分かるような気がします。→過去記事も見てね。

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2008年01月03日

自分の小さな「箱」から脱出する方法

まいど。
もう1月3日、今日あたり帰省帰りの渋滞が激しいでしょうね。でも一方で「1月6日まで休みだぜ!」とまだまだ余裕のある方もいらっしゃるでしょう。

そんな訳で?昨年も本を紹介したので、今年もボクが前年一番印象に残った、お薦めの本をご案内します。



『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
(アービンジャー・インスティチュート:大和書房:2006年)

巷に溢れる自己啓発本の元ネタとも言える本の復刊。ボクの文章力では凄さが伝わらないので、書評はコチラのブログで。
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

第2弾もあります。
『2日で人生がかわる「箱」の法則』


この書評もこのブログで(ボクの文章力では心もとないので)
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

お暇な方、是非どうぞ。

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