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2007年10月30日

赤福崩壊は鉄ヲタの呪い

まいど。
最近食品偽装問題が多すぎて食傷ぎみ、

でも(今のところ)

健康被害を訴えた人は

いないんですよね。


まぁそれはさておき、問題は我が愛する赤福が、夏の風物詩・赤福氷が復活できるかどうか?です。

創業者一族が退陣すれば、元旦までにはなんとか復活できるのでは、というか復活して欲しい(願望)

でも復活してもエノキアン協会公式HP:英語)からは脱会でしょうね、残念でなりません。

エノキアン協会とは1981年にフランス・パリで設立された経済団体で、

1.創業200年以上
2.創業者が明確で、今もその家系が経営している
3.財務的に健全な企業


などの条件を満たす必要があり、現在38社が加盟。うち34社が欧州企業(歴史の浅いアメリカ企業は加盟できないのでw「欧州」企業)残り4社が日本企業(岡谷鋼機月桂冠法師・赤福)
赤福も入ってるんです。

世界に恥をさらしてます

まぁまぁ、何処の会社でも程度の差こそあれ偽装はありますけどね(「うちは全く無い!」と断言できるとこがどれだけあるのか?)発覚しないようにするのも経営者の仕事かと…
今回の赤福崩壊、原因は

社内の鉄道おたくの

怒りをかったことw


間違いないです。原因となった発言はコレ↓

「参宮線廃止、駐車場に」赤福会長、式年遷宮控え提案

 JR参宮線を廃止して1000台規模の駐車場を整備――。13年の伊勢神宮(三重県伊勢市)式年遷宮を前に、和菓子製造販売会社「赤福」会長の浜田益嗣(ますたね)・伊勢商工会議所会頭(70)が、予想される交通渋滞の緩和策として、こんな提案をしている。実現可能性は低いとみられるが、地元市議がJR東海の松本正之社長に「存続」を訴えるなど波紋が広がっている。

 伊勢神宮では正月などに観光客が押し寄せ、伊勢自動車道伊勢西インター周辺が渋滞する。前回の式年遷宮があった93年には通常より100万人以上多い約550万人の観光客が内宮を訪れた。

 そのため、浜田氏は森下隆生・伊勢市長や地元選出国会議員らとの2月の会合、同商議所の常議員懇談会に提出した文書などで、参宮線(多気―鳥羽、約29キロ)を廃止し、同線伊勢市駅で列車の検査や清掃などをしている車両施設の用地に1000台分の駐車場整備を提案。観光客受け入れには「参宮線が大きな阻害要因」と指摘している。
 伊勢市駅には近鉄線も乗り入れるが、JRは名古屋からの直通快速列車が1日10本程度で、駅の利用者は年間約30万人。浜田氏は朝日新聞の取材に「どんな提案にも異論はつきもの。選挙での集票に関係ない私だからこそ思い切ったことが言える」としている。

 ただ、森下市長は「1年間交通量調査をする。結果を待ってほしい」と困惑気味。17日には講演会で訪れた地元出身の松本社長に市議が存続を訴えたが、松本社長は「廃止の要望は聞いていない」と述べた。
(『朝日新聞』2007年05月26日から引用)

え〜ボクは赤福好きですが、それ以上に鉄分の多い人間ですので一言。

浜田益嗣!ざまーみろ!

以下自主規制

●参考●
『江戸時代から伝統を継承する老舗』(HPブログ


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posted by ぶろぐ亭炎上 at 07:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こいつら全部、摂家神道系だから。古事記1300年を祝えない。この国の近代的形も古事記の再評価を経て国学が明治維新の精神的支柱を支えたことを日本人が思い出すのがいやなのだ。
Posted by 武士の末裔 at 2012年10月10日 20:45
 こいつら全部、摂家神道系だから。古事記1300年を祝えない。この国の近代的形も古事記の再評価を経て国学が明治維新の精神的支柱を支えたことを日本人が思い出すのがいやなのだ。
Posted by 武士の末裔 at 2012年10月10日 20:46
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