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2007年08月25日

貫通石

まいど。先日の続きなんですが、意外と自分が高速道路マニアファンであることに気付きました。今日はそんな一席。

きっかけはコレ

招福さるぼぼを手に入れよう

「岐阜県の高速道路のサービスエリアで「招福さるぼぼ」を数量限定販売!東海北陸自動車道・飛騨トンネル貫通石のお守りは珍しく、安産・合格祈願など大変縁起の良いお守りです。

東海北陸自動車道・飛騨トンネル(全長10,710m)が、8年5ヵ月にも及ぶ難工事の末ついに貫通! 貫通地点付近から採取した貴重な岩石(貫通石)をお守り袋に封入し、飛騨の人気民芸品「さるぼぼ」に抱かせた、とてもめでたい縁起物です。

さるぼぼは、飛騨のことばで「サルの赤ちゃん」という意味です。赤ちゃんの誕生と健やかな成長を叶える縁起物として、また、「サル(猿)」の音読みが「縁」に通じるところから縁結びのお守りとして、地元の人々はもちろん、飛騨の地を訪れる観光客に愛されている民芸品です。

難工事の末に得られた貫通石は、古くから安産のお守りとして珍重されています。その由来には諸説ありますが、山の中腹を貫く洞窟は女性の胎内そのもので、そこから苦難に耐えて生まれくる石ころを、昔の人は赤ん坊に見立てたのでは?また、石(意思)を貫くというところから、当世、受験合格のお守りとしてもご利益が期待される珍品です」
(中日本エクシス・ニュースリリース2007年1月15日)

当然?購入した訳で…

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これは(大)1,300円也。身長15cmです。

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ちゃんと貫通石抱いてます。

今週養老SAでは、まだまだ販売中でした。

一応買ってはみたものの、「貫通石」って誰が最初に商売のネタにしたのでしょう?一応調べてみた。

どうやら温井ダムから始まった気配。

『温井ダム「トンネル貫通石」大ブームから10年』
http://www.cgr.mlit.go.jp/nukui/200308/N2.htm

う〜む、そんなブームは知りませんが…あったのでしょう。いまでは「貫通石」で検索するといろいろな貫通石の販売やおすそ分けがヒット、探せば面白いものが見つかると思いますよ。

●参考●
・『建設ランキング』(日本建設業団体連合会HP
・『博石館日記・貫通石』(石の博物館〜博石館HP
posted by ぶろぐ亭炎上 at 06:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ。知らなかったです。
さるぼぼの意味。
貫通石も。難関突破かぁ。縁起物ですね!(^^)!

というか、これは、ストラップでもないですよね?大15センチ。お部屋のオブジェ的なものになるんでしょうか?
結構、いろいろコレクター?どこに置いておくのかが気になるのは、私だけでしょうか?!
Posted by ブラック at 2007年08月25日 13:37
貫通石の効き目、いいですね。
私もほしいです。
こんど、探してみまーす。
Posted by noa-noa at 2007年08月25日 22:46
>ブラックさま
まいど。広く浅いコレクターです。全て集めきれないものは、未整理のままクローゼットの衣類ケース(奥行き80cmぐらいのやつ)に放り込んでます。時が経って興味がなくなれば、売ったりあげたりでなくなります。人形系は家の中あちらこちらにさりげなく(ないけど)陳列してます。

>noa-noaさま
飛騨トンネルの貫通石なら、お土産で販売してるところがありますよ。
http://shirakawa-go.org/jiba/main.htm
Posted by ぶろぐ亭炎上 at 2007年08月27日 05:58
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