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2007年01月04日

チベット鉄道

まいど。もう正月も終わりですね、毎年毎年お正月のテレビ番組が面白くなくなっているような気がするのはボクだけかな?

今年の正月に見た番組は3つ。

『きらきらアフロ正月SP』(テレビ大阪・テレビ愛知)
『新春大売出し!さんまのまんま』(関西テレビ・東海テレビ)
『青海チベット鉄道〜世界の屋根2000キロをゆく〜』(NHK)

その中では『青海チベット鉄道〜世界の屋根2000キロをゆく〜』が最も良かったです。

いや〜素晴らしい景観、あこがれますねぇ。番組の中でイタリアから来た旅客が『フニクリ・フニクラ』を唄ってました、さすがラテン系。

ちなみに『フニクリ・フニクラ』はヴェスヴィオ山の登山鉄道の為に作られた世界最古のCMソング、そしてその登山鉄道は後にヴェスヴィオ山の噴火によって廃線になってます。

それはさておき、時刻表を見て、鉄道ファンらしく?表定速度を計算しました。
日本で最も長距離を走る列車、寝台特急トワイライトエキスプレス(大阪→札幌・1496km)の表定速度は71km/h。
チベット鉄道(西寧→ラサ・1972km)の表定速度は73km/h。標高4〜5000mの所を走る訳ですから、かなり優秀かと。

まぁ誉めるのはこれぐらいにして…
チベット鉄道は確かに旅情をそそられる素晴らしいものですし、その建設技術は高く評価されるべきものとは思いつつ、結局のところ漢民族によるチベットへの侵略の要素が強いかなと。チベット鉄道の敷設計画は50年代からあったそうですが、それはまさに中国によるチベット「解放」の歴史そのものでは?

この手のこと書き始めたらキリがないので止めときます。参考に最近の人民解放軍のチベット人虐殺画像をご覧あれ(グロテスクな画像ではありません)

ルーマニア人撮影のもの
YouTube(日本語字幕付:ただしYouTubeアカウント必要

ボクはじん麻疹が出るので読みませんが(笑)朝日新聞は今でもチベット「解放」と書いているのでしょうか?いまだそうならばホントに救いようのない人達ですね。

さてさて年賀状に混ざって?「愛知大学現代中国学部同窓会発会式のおしらせ」がやって来ました。ボクは現代中国学部卒業ではありませんが(そもそも自分の在学中には存在しなかった)“関係者”ということで案内を頂いた気配。
発会式は関係ないので欠席しますが、その前の講演会は出席しようかと思います。

加藤千洋(朝日新聞論説委員)

「21世紀の日中関係

    若者にのぞむこと」

わくわくしますね、ボクがネット右翼だったら発狂・憤死するような講演でしょうね。

その気になったら報告します。
posted by ぶろぐ亭炎上 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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